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仮想通貨Symbol(シンボル)ブロックチェーン新機能の1つ「アグリゲートトランザクション」って何だ?

こんにちは、鈴木健司です。

私が投資する仮想通貨Symbolは身近な問題をブロックチェーンで解決してくれるものとして、私は魅力を感じています。

仮想通貨Symbolの基本情報については、仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズの「暗号資産シンボル(Symbol/XYM)とは?基本情報・特徴・購入方法などを解説」をご覧ください。

前回はその魅力の1つであるSymbolのマルチレベルマルチシグについて取り上げました。

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今回はSymbolの新機能の1つであるアグリゲートトランザクションを取り上げたいと思います。

目次

アグリゲートトランザクションとは?

アグリゲートトランザクションについてSymbol Documentationでは、冒頭でこのように説明しています。

アグリゲートトランザクションは複数のトランザクションを一つにまとめ、 トラストレスな交換 や高度なロジックを可能にします。

Symbol は一度きりの破棄可能なスマートコントラクトを生成することでこれを実現しています。

うーん、意味を知らない横文字が並んでるので理解できない・・・

そういうわけで、意味を知らない用語を以下の通り調べました。

トランザクションとは「取引」もしくは「データなどに対する切り離すことができない一連の処理」を意味する。

トラストレスとは「信用不要(第三者が介入する必要がない)」を意味する。

用語を調べた結果から要約してみますと

アグリゲートトランザクションとは複数の一連の処理(取引)を1つにまとめことができる。

しかも第3者が介入することなくその複数の処理(取引)を高度なロジックで実現することができる。

このようになりました。

これでなんとなくイメージがつかめてきました。

では、これを身近な問題に置きかえてみます。

「食事の割り勘」を思い浮かべてみましょう。

食事の割り勘

だいたいこんな感じだと思います。

会計レジに行く前にテーブル席であらかじめそれぞれ割り勘額を出して、それを代表者が集めて会計レジに行ってお金を支払う流れですね。

各自釣り銭無しで割り勘額をきっちり出せればいいのですが、「1万円札しかないから後でコンビニで買い物して1万円を崩してから支払うよ。」とか「お金持ってないから後日支払うよ。今日は立て替えておいてよ。」といった参加者がいるケースもあるはずです。

そうなると面倒くさいですよね。

ちょっと待った~

今は「LINE Pay」があるじゃないか!

LINE Payの「割り勘機能」を使えば、そんな悩みは解決できるよ!

確かにおっしゃる通りです。

LINE Payでの割り勘の手順は次の①~⑥になります。

①食事の参加者でLINEを立ち上げる

②代表者(幹事)が割り勘グループを作成してQRコードを表示

③参加者がそのQRコードを読み込み割り勘に参加

④代表者(幹事)はLINE Payで会計を済ませる

⑤代表者(幹事)は参加者にLINE Payで割り勘のお金を請求

⑥参加者はLINE Pay上で代表者(幹事)からの請求の支払い

特に難しい手順はなく、円滑に割り勘作業は進みそうです。

現金で行う割り勘の手順そのままですから、戸惑う人もほとんどいないでしょう。

でも、1つ問題があります。

それは⑤と⑥の部分です。

会計を済ませた代表者から参加者にお金を請求して、参加者がその請求に対応して支払いする流れになってますよね。

もし、参加者が支払いに対応しなかったらどうするのでしょうか?

これ、そのまま放置できるのでは?

もちろん支払いに応じない参加者などいないでしょうし、そんな人とは食事などしないでしょうから心配する問題ではないかもしれません。

でも、参加者の一部からお金を回収できないリスクはありますよね。

Symbolのアグリゲートトランザクションでは、このようなリスクを回避することができます。

食事会参加者全員の署名(支払える状態)が揃わない限り、この支払いは実行されません。

また、あらかじめ決めていた期限を過ぎるとこの支払いは未成立で終了します。

アグリゲートトランザクションは複数の流れを一括で処理しますが、途中で処理が止まることはなく、

①その処理が全て実行される

②全て実行されない

①か②のどちらかになります。

取引などの安全性を確保するには、0か100にしたほうが良いということですね。

この他にもアグリゲートトランザクションには良い面があるそうですが、それについてはこちらの@DaokaTradeさんの記事をご覧ください。

非常に参考になる記事ですので、ぜひ一読を!

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